INFONEEDS

InstagramとWhatsAppでも写真などの個人データのダウンロードが可能に

InstagramとWhatsAppでも写真などの個人データのダウンロードが可能に

 

■□記事抜粋:ITmedia□■

米Facebook傘下のInstagramとWhatsAppは4月24日(現地時間)、サービスにアップロードした写真やメッセージをダウンロードできるようにすると発表した。Instagramでは本稿執筆現在、Webアプリからはダウンロード可能になっている。iOSおよびAndroidアプリでもダウンロード機能が“ローリングアウト”中だ。

日本語のヘルプページも既に用意されている。ダウンロードをリクエストしてからダウンロードできるようになるまでに、最大48時間かかる。

Instagramが米TechCrunchに語ったところによると、ダウンロードできるのはプロフィール情報、写真、動画、アーカイブした「ストーリー」、キャプション、連絡先(共有した場合)、フォローしている/されているユーザー名、ダイレクトメッセージ、コメント、「いいね!」、ユーザー設定。

WhatsAppでダウンロードできるのはアカウント情報。WhatsAppでやり取りするメッセージはエンドツーエンドで暗号かされており、自動的に端末のメモリに保存されるようになっているので、メッセージはダウンロードに含まれない。

これらの動きは、欧州連合(EU)が5月25日に施行する「GDPR(一般データ保護規則)」に準拠するための対策だ。両社の親会社であるFacebookも18日に対策を発表した。

WhatsAppはまた、プライバシーポリシーを更新し、EU地域では利用可能年齢を従来の13歳から16歳に引き上げた(日本を含むその他の地域では13歳のまま)。

 

▶▶▶全文は下記リンクより

情報源: ITmedia

Sponsor

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a reply

*
DigiPress

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

相互RSS

フォローする

アーカイブ

Return Top
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。