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Twitter、嫌がらせ対策のための大規模研究で外部研究者らと協力

Twitter、嫌がらせ対策のための大規模研究で外部研究者らと協力

 

■□記事抜粋:ITmedia□■

米Twitterのジャック・ドーシーCEOは4月6日(現地時間)、Twitter上での嫌がらせを減らすための取り組みの一環として、外部研究者と共に新たな研究を立ち上げたと発表した。この研究については、利用データや手法、結果まで、すべて透明にしていくという。

 

<blockquote class=”twitter-tweet” data-lang=”ja”><p lang=”en” dir=”ltr”>Launching a new study today with <a href=”https://twitter.com/SusanBenesch?ref_src=twsrc%5Etfw”>@SusanBenesch</a> and <a href=”https://twitter.com/dangerousspeech?ref_src=twsrc%5Etfw”>@dangerousspeech</a> to help diminish abuse on Twitter. It’s a simple idea, and we have an open and accountable way to share the findings. <a href=”https://t.co/aH2KCWJiRd”>https://t.co/aH2KCWJiRd</a></p>&mdash; jack (@jack) <a href=”https://twitter.com/jack/status/982309420032868353?ref_src=twsrc%5Etfw”>2018年4月6日</a></blockquote>
<script async src=”https://platform.twitter.com/widgets.js” charset=”utf-8″></script>

 

この研究チームを率いるDangerous Speech Projectのディレクター、スーザン・ベネシュ氏が同日、Mediumのブログで研究についての詳細を説明した。Dangerous Speech Projectは、Twitterが各種サービス改善のために協力を求めている有識者や、学術機関、研究者のコミュニティグループ「Trust & Safety協議会」に参加する団体。「ある種の公的な発言が触媒となって集団間で暴力が発生する可能性があるのなら、それを利用して暴力を防止できるかもしれないという、シンプルなアイデアを実践するために設立された」(TwitterのWebサイトより)。

組織がルール明示すると、(その組織に属す)人々がそれに従う可能性が高いというこれまでの研究結果を踏まえ、Twitterで嫌がらせに関するルールを明示し、その結果嫌がらせが減るかどうかを研究していく。

 

 

 

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情報源: ITmedia

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