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ニコラ編集部、「母親からの暴力」相談への回答について謝罪 無責任と批判受ける

ニコラ編集部、「母親からの暴力」相談への回答について謝罪 無責任と批判受ける
母親からの暴力はしつけなのか、という読者からの相談に「怒られない生活を心がけてみたら」と回答していました。

 

■□記事抜粋:ねとらぼ□■

新潮社のローティーン向けファッション誌『ニコラ』5月号の悩み相談コーナーで、母親からの暴力に関する読者からの相談に、「怒られない生活を心がける」ことを提案し批判されていた件で、編集部が誤解を与えかねない構成だったと謝罪しました。

相談は中学2年生を名乗る読者から寄せられたもので、母親から日常的にたたかれ、けられてしばらく歩けなかったこともあると語っています。母親はこうした暴力を「しつけ」と話したといい、読者は悩み相談を担当する「ニコラにーさん」に、「本当にしつけなんでしょうか?」と問いかけていました。

この相談に対する回答は、「怒られない生活を心がけてみたら」「言われなくてもきちんと行動できる生活をして怒られなくなったら『しつけ』」というもの。これに対して、「暴力はしつけではない」「無責任な回答だ」と批判する声が多く上がりました。

ニコラ編集部はその後、「ご意見をいただいている ニコラ5月号『おしゃべりくらぶ』 回答内容について」としてコメントを発表。当該の相談は「お母さん問題」というコーナーの中の一部であり、最初の相談の回答で児童相談所への相談という道を示しており、読者が児童相談所の存在を読者が認識している前提で当該の相談に回答していたと説明。

 

「ただし、相談者が当回答のみを読んだ場合に紛らわしい表現であったことは事実ですし、しつけであれば暴力を振るっていいのかという問題に言及していないことで、同じような悩みを持つ読者の方へ誤解を与えかねない構成になっておりました」と謝罪しています。

 

<blockquote class=”twitter-tweet” data-lang=”ja”><p lang=”ja” dir=”ltr”>ニコラ5月号<br>「おしゃべりくらぶ」へのご指摘に関するお詫び<br><br>「おしゃべりくらぶ」において、読者の方にご不快の念をおかけいたしましたこと、謹んでお詫び申し上げます。 <a href=”https://t.co/XpoSregaYv”>pic.twitter.com/XpoSregaYv</a></p>&mdash; nicola/ニコラ (@nicolaJP_mag) <a href=”https://twitter.com/nicolaJP_mag/status/981073561392529408?ref_src=twsrc%5Etfw”>2018年4月3日</a></blockquote>
<script async src=”https://platform.twitter.com/widgets.js” charset=”utf-8″></script>

 

謝罪文を告知するニコラのツイートには、「(児童福祉法で定められている)児童虐待の通告義務を果たしたのか」との質問が複数寄せられています。

 

 

▶▶▶全文は下記リンクより

情報源: ねとらぼ

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