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Facebookを退会するならデータを無茶苦茶にしてからにするべきという提言

Facebookを退会するならデータを無茶苦茶にしてからにするべきという提言

 

■□記事抜粋:Gigazine□■

acebookの個人情報流出問題を受けて、脱Facebookをする運動「#DeleteFacebook」が起こっています。しかし、あるソフトウェアエンジニアは、単にデータを削除するのではなく、Facebookが保持するデータを無価値にするために、「データをずたずたにしてから退会するべき」と提案しています。

#DeleteFacebook : How to poison, obfuscate and purge your facebook data before deleting your account – Toronto Web Design | Web Design Toronto | Shift8 Web
https://www.shift8web.ca/2018/03/delete-facebook-how-to-poison-obfuscate-and-purge-your-facebook-data-before-deleting-your-account/

Cambridge Analytica(ケンブリッジ・アナリティカ)に5000万人のFacebookユーザーのデータが収集されていた問題を受けて、マーク・ザッカーバーグCEOは過ちを認めて謝罪しましたが騒動は収まる気配はなく、「Facebookアカウントを削除しよう!」という#DeleteFacebook運動が世界的に起こっています。例えば、SpaceXとテスラのFacebookアカウントをイーロン・マスクCEOが削除するなど話題になっています。

Facebookに買収されたWhatsApp創業者のブライアン・アクトンも脱Facebookを呼び掛けています。

 

<blockquote class=”twitter-tweet” data-lang=”ja”><p lang=”en” dir=”ltr”>It is time. <a href=”https://twitter.com/hashtag/deletefacebook?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw”>#deletefacebook</a></p>&mdash; Brian Acton (@brianacton) <a href=”https://twitter.com/brianacton/status/976231995846963201?ref_src=twsrc%5Etfw”>2018年3月20日</a></blockquote>
<script async src=”https://platform.twitter.com/widgets.js” charset=”utf-8″></script>

 

しかし、ウェブデザイン会社Shift8を営むケビン・マシューさんは、アカウントを削除したところで、すでにFacebookに個人情報をごっそり収集された後なので、賢明なやり方ではないと考えています。単にFacebookの利用をやめたところで、それ以降のデータを収集されないだけで、すでにパーソナリティに関するデータは収集されているので、個人情報保護という目的で言えば効果が薄いというわけです。

そんなマシューさんは、Shift8のブログで「これまでにFacebook内のデータを無茶苦茶にするスクリプト」を紹介しています。このスクリプトは、それまでの投稿をランダムな文字列に置き換えるというもの。このスクリプトを使って数カ月かけて何百回、何千回と投稿を書き換えまくることで、Facebookの無尽蔵のデータセンターでさえもすべてのバックアップを保持できなくし、事実上、データを葬り去ることができるというわけです。

 

なお、マシューさんのスクリプトはFacebookの利用規約に違反する可能性があるため、「あくまで概念実証のための研究用」であり、「スクリプトの利用は自己責任でよろしくね」と述べています。

 

▶▶▶全文は下記リンクより

情報源: Gigazine

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