INFONEEDS

Google PlayにWindowsマルウェア感染アプリ、150本あまりが再浮上

Google PlayにWindowsマルウェア感染アプリ、150本あまりが再浮上

 

■□記事抜粋:ITmedia□■

セキュリティ企業のZscalerは、Windowsマルウェアを仕込んだ不正なアプリが、米Googleの公式アプリストアGoogle Playで100本以上も見つかったと伝えた。

Zscalerの3月6日のブログによると、Androidマルウェアを調べている過程で、不正なiFrameが仕込まれたアプリがGoogle Playストアで提供されているのを発見。詳しく調査した結果、同じような感染アプリが約150本も見つかった。

同じようなマルウェア感染アプリは、1年ほど前にもPalo Alto Networksによって130本あまりが発見され、Google Playから削除されていた。原因は開発プラットフォームのマルウェア感染だったと見られている。

今回Zscalerが発見した感染アプリには、Windowsマルウェアの「Ramnit」が仕込まれていた。作者はさまざまだったが、いずれもアプリのAPKファイルをウイルス対策スキャナで調べると、Windowsマルウェアが検出されたという。

Googleではこうしたアプリを潜在的な有害アプリと位置付けて、摘発の対象としている。Zscalerからの連絡を受け、感染アプリはGoogle Playから削除されたと伝えられている。

 

 

▶▶▶全文は下記リンクより

情報源: ITmedia

Sponsor

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a reply

*
DigiPress

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

相互RSS

フォローする

アーカイブ

Return Top
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。