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漫画家志望者や漫画好きは必見 漫画家が「コミックスができるまで」の長い道のりと衝撃の事実を解説

漫画家志望者や漫画好きは必見 漫画家が「コミックスができるまで」の長い道のりと衝撃の事実を解説
作家向けの裏技も紹介しています。

 

■□記事抜粋:ねとらぼ□■

漫画家の江野スミ(@shiro_saijo)先生が投稿した「コミックスができるまで」の作業解説が分かりやすくて勉強になります。漫画家志望者やコミックス作業未経験者、または編集志望者などに向けたものですが、少しでも漫画に興味がある人ならその裏側を知っておくことでよりコミックスに愛着が湧くかもしれません。そして最後の雑学に涙……。

 

<blockquote class=”twitter-tweet” data-lang=”ja”><p lang=”ja” dir=”ltr”>漫画家志望者、コミックス作業未経験者、編集志望者、興味のある方などに見てもらいたいコミックス作業解説です。<br>コミックスができるまで①(続く) <a href=”https://t.co/98vZF4723Y”>pic.twitter.com/98vZF4723Y</a></p>&mdash; 江野スミ🐱亜獣譚3巻 (@shiro_saijo) <a href=”https://twitter.com/shiro_saijo/status/965563569646391296?ref_src=twsrc%5Etfw”>2018年2月19日</a></blockquote>
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今回の解説では、フルデジタルの環境でかつ、Web・アプリ雑誌の場合の工程を紹介。最初に“雑誌掲載までの順序”として、まず「原稿を担当編集へデータで送る」際の注意点(PSDファイルでは「トンボは出力しない」など)を含む送り方を説明。次の流れとして編集者が写植指定(※文字の大きさ、フォントの種類などを決める)したデータを印刷所へ送り、受け取った印刷所が写植しつつ、ここで不備が見つかった場合は「印刷所→編集者→作家」と連絡してデータのやりとりが行われます。

なお印刷所ではたまに誤植が起こり、「消えたり増えたり関係ないところに出現したり」といろいろパターンがあるそうです。それらを確認したらすぐ編集者に連絡するようにして、その確認前でネット上に「編集者に原稿を改ざんされた」などのデマや被害妄想を書いたりしないよう注意しています。

これらの流れを経て完成したデータがようやく雑誌に掲載されますが、ここまでは上で言ったようにまだ“雑誌掲載まで”。この時点ではコミックスになるかどうかはまだ分かりません……!

 

いよいよココからが本編

▶▶▶全文は下記リンクより

情報源: ねとらぼ

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