INFONEEDS

Flash Playerの臨時アップデート公開、未解決だった脆弱性に対処

Flash Playerの臨時アップデート公開、未解決だった脆弱性に対処

■□記事抜粋□■
 Adobe Flash Playerの未解決の脆弱性を突く攻撃が伝えられた問題で、米Adobe Systemsは2月6日、臨時セキュリティアップデートを公開してこの脆弱性に対処した。

 Adobeのセキュリティ情報によると、最新版となる「Flash Player 28.0.0.161」では、2件の重大な脆弱性を修正した。いずれも悪用されれば、リモートで攻撃コードを実行され、システムを制御される恐れがある。

 このうち「CVE-2018-4878」の脆弱性については、Windowsに対する標的型攻撃に利用されていたことが、2月1日の時点で判明。北朝鮮から韓国に対する攻撃とする説も指摘されていた。

 最新版のFlash PlayerはWindows、Mac、Linux、Chrome OSに対応する。Linux以外では優先度「1」に指定され、できるだけ早く最新版に更新するよう呼び掛けている。

▶▶▶全文は下記リンクより

情報源: ITmedia

Sponsor

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a reply

*
DigiPress

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

相互RSS

フォローする

アーカイブ

Return Top
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。