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Intelの一部CPU搭載マシン、脆弱性対策パッチ適用でリブート増加

Intelの一部CPU搭載マシン、脆弱性対策パッチ適用でリブート増加

記事抜粋
 米Intelは1月11日、CPUに発覚した「Meltdown」「Spectre」と呼ばれる脆弱性に関連して、対策のためのファームウェアアップデートを適用後に、リブートの回数が増える現象が一部のユーザーから報告され、対応に当たっていることを明らかにした。

 問題が報告されているのは、IntelのCPU「Broadwell」および「Haswell」を搭載したマシン。クライアントとデータセンターの両方で発生しているという。

 Intelは現在、顧客と連携しながら、このリブート問題についての調査や検証を進めているが、もしIntelのファームウェアアップデートの更新が必要になる場合は、通常のチャネル経由で配信すると説明した。

 エンドユーザーに対しては、システムプロバイダーやOSプロバイダーが提供するアップデートの適用を続けるよう促している。

 また、Intelは今回の脆弱性に関連したパッチの公開状況や、パフォーマンスに関する情報などを提供するための専用サイトも開設した。

情報源: ITmedia

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