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Twitterで「女性に対してAEDを使うとセクハラで訴えられる」というデマが広がる

Twitterで「女性に対してAEDを使うとセクハラで訴えられる」というデマが広がる

記事抜粋
Twitterに「社内アンケートの結果『男性にAEDを使用されたらセクハラで訴える』という女性が多かったため男性しかいないときはAEDの使用を控える」という趣旨のツィートが投稿され大きな注目を集めたのだが、投稿者が後にデマであることを自白、女性に対するAED使用が躊躇される事態になりかねないと騒動となっている(J-CAST)。

問題のツィートは12月20日に投稿されたもので(現在は削除)、1万RTを超えるなど大きな注目を浴び「何もしない方がマシ」「もう女性にはAED使わなければいい」などの声が寄せられていた。しかし22日になり投稿者は自身のブログで、「問題提起のつもりだった」などとして一連のツィートが虚偽であることを告白、謝罪した。結果として今度は「このデマにより、AEDで助かるはずの女性が放置される事態になりかねない」と逆方面から大きな注目を浴びる事態となっている。

J-CASTの記事には弁護士の見解が掲載されているが、実際のところAED使用による救命活動は緊急避難行為とみなされるため、罪に問われることは無いという。ただし、AED普及協会によれば、できれば「人で壁を作って周囲の目を遮る」「大きな声で『救命行為をしています』と叫ぶ」といった配慮をすることが望ましいという。

情報源: エキサイトニュース

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