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アートギャラリーを狙うハッカー、客の「衝動買い」を餌食に

 

記事抜粋
ランサムウェア(身代金要求型ウイルス)を使って手っ取り早く稼ぐハッカーが増加する一方で、最近では芸術作品を標的にし、手の込んだ攻撃で1件当たり数十万ドル稼ぐハッカーも増えている。

こうしたハッカーは、まず画廊やディーラーのネットワークに潜入する。手口は何種類もあるが、最も多く見られるのはフィッシングメールと、「水飲み場型攻撃(watering hole attack)」だ。水飲み場型攻撃とは、画廊関係者らが作品の売買交渉を行うインターネット掲示板などにマルウェアを埋め込む手法だ。

被害者のコンピュータがマルウェアに感染すると、ハッカーは発信されるメールを監視し、次の取引きが行われるまで辛抱強く待機する。ハッカーたちは、「インボイス」や「セール」といった単語が含まれていたり、PDFやワードのファイルが添付されているメールに目を光らせている。

情報源: アートギャラリーを狙うハッカー、客の「衝動買い」を餌食に – エキサイトニュース(1/2)

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