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NHKニュースさんのツイート: “【ネットリンチ 炎上 その後】突然、ネット上で殺人事件の犯人にされたお笑いタレントのスマイリーキクチさん。いまでも殺人予告などの嫌がらせが。ネットの怖さを伝えたいと各地を回って講演などの活動を行っています。

 

このTwitterの投稿に関して一番残念に感じたのが「テレビやメディアの偏見報道などのほうが酷い」と言う意見でした。
この投稿がNHK並びにテレビメディアの正当性をうたうだけの目的であったならそういった意見も真っ当であると言えるのかもしれませんが
本投稿の趣旨はそうではないと思います。

たとえそういった意向が含まれていたとしても、伝わってくる情報は「ネット炎上」と言うものの怖さです。
それに関して、まごうことなき事実でありその体現者としてスマイリーキクチさんを取り上げていると言うのは
非常に考えられていると言えるのではないでしょうか?

こう言った内容で一般の方を使うのは非常に難しいですし、既にスマイリーさんの炎上事件は周知の事実ですから、その後の報道という意味でも大変意義があるでしょう。

人は信じたい情報を信じたがるという話がありますが、スマイリーさんが事実無根と知った上で、未だに殺人予告や脅迫が届くこの現状
炎上に加担し、情報を拡散した人々はどう思うのでしょう?
自分が正しいと思ってやったことだから、間違っても仕方ないとでも言うのでしょうか?

「ネット=悪」と言った構図ではなく、あまりに短になったネット社会には、沢山の怖さが有るのだと言うことを認識する必用を感じさせてくれるコンテンツだと思います。

 

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