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ネットリテラシーとは何か? その1 危険性

そもそもネットリテラシーとはなにか?

インターネットを正しく使いこなすための知識や能力。インターネットリテラシーともいう。本来、リテラシーliteracyは読み書きの能力のことで、知識や応用力という意味で使われる。ネット上の情報の正確性を読み取り、情報の取捨選択や適切な対応ができること、電子商取引に正しく対処できること、利用料金や時間に配慮できること、プライバシー保護やセキュリティ対策を講じられること、などをさす。

コトバンクより抜粋

ネットリテラシー とは、情報ネットワークを正しく利用することができる能力のことです。リテラシーとは、もともとは識字能力のことで、文字や言語に対する能力の意味です。それに「ネット」と付け加えることで、インターネットを使いこなす基本的な能力を指す言葉として「ネットリテラシー」が定着しました。情報リテラシー、デジタルリテラシーなどの関連用語があります。

OCN インターネット用語辞典より抜粋

上記で書かれているように、ネットリテラシーとはインターネットを健全で安全に使いこなすための知識や使用方法と言えます。日々多くの人が利用しているインターネットの世界、大変便利で今の生活には欠かせない存在と成っており、Cloudの登場によってその存在は情報を調べるだけではなく、スケジュール管理を始めとする個人情報の共有場所にも成っています。また、SNSを筆頭にしたコミュニケーションツールの使用頻度も、仕事やプライベートを問わず日増しに高くなっています。

しかしインターネットが身近であれば有るほど忘れがちに成っているのが、目にしているスマホやパソコンの画面の向こうに居る「人」の存在です。一見閉鎖的で仲間内だけで楽しんでいるように感じるSNSなども、殆どの場合その情報は世界中に発信されています。観覧制限をかけていても必ず安全とは言い難いのです。「情報流出」「アカウント乗っ取り」などという言葉は、皆さん耳にしたことがあるでしょう。それは身近に起きていることで、決して他人事ではありません。

実際にはどういったトラブルが起きているのでしょうか?
次の記事ではそのあたりに触れていきたいと思います。

 

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